資格トップページ>MIDI検定
| MIDI検定受験について | |
|---|---|
| 資格名 | MIDI検定 |
| 取得機関の目安 | 5時間〜 |
| 受験経費詳細 | 4級は受講料に含まれており各地で異なりますが、9.000〜26.250円程度になります。その他は3級3.000円、2級1次5.000円、2次12.000円となっています。 |
| 試験時期 | 年1回程度 |
| 試験時期詳細 | 4級は講座修了後に試験が行われるため随時行っており、3級と2級1次は12月下旬、2級2次は2月中旬〜下旬に実施されます。2007年は3級と2級1次が12月2日に行なわれ、2級2次が東京では2月24日・25日、3月3日・4日、大阪では2月17日・18日に行なわれました。 |
| 受験可能な場所 | 札幌、仙台、郡山、新潟、宇都宮、水戸、 大宮、津田沼、東京、八王子、川崎、横浜、金沢、名古屋、大垣、 京都、大阪、神戸、岡山、広島、松山、福岡、 熊本、鹿児島にある教育機関42校、島村楽器店16会場で実施されます。ただし、2級2次試験は東京、大阪のみの実施になります。 |
| 合格率 | 3級70.96%、2級1次 44.03%、2級2次28.59% |
| 資格がスタートした時期 | 1999年 |
| 累計合格者 | 14.274名 |
| 主催団体 | (社)音楽電子事業協会 |
| 住所 | 東京都千代田区三崎町2-16-9 イトービル4F 03-5226-8550 |
| 資格難易度 | 3 |
| 受験資格 | 年齢、性別、学歴に関係なく、誰でも受験ができますが、2級は3級合格者のみです。 |
| 受験内容 | |
| ■4級※講座修了後に受験します。 @デジタルとアナログの違い、Aパソコンでの音楽データの扱い、BCD-R/RWに関する知識、Cディスクメディアや保存方法、OS基礎知識、Dシステム&メーカー・エクスクルーシブ、EMIDI応用と音楽基礎知識 ■3級 @MIDIの基礎・・・音楽情報の伝達、バイトとビット、MIDIケーブルの接続 AMIDIメッセージ・・・MIDIチャンネル、ステータスとデータ、メッセージの種類 Bノートデータ・・・・ノートオンオフ、ベロシティ、ゲートタイム、タイミング Cコントロールデータ・・・音色の切替え、ピッチベンド、コントロールチェンジ Dシステムメッセージ・・・・システム&メーカー、エクスクルーシブ EMIDIの知識・・・MIDIの歴史、アナログシンセの基礎、GM&SMF ■2級 【1次試験】筆記 @設定・・・機材接続と環境設定、インターフェース、ソフトウェア、セットアップ A規格・・・ハードウェア規格、SMF(Format0.1)、GM(Leve12)、SMFL B音色・・・シンセサイザー概論、音色知識、音源知識 C表現・・・楽譜情報、ノート情報、コントロール情報、演奏表 D効果・・・音響効果とエフェクター、リバーブ、ディレイ、コーラス E同期・・・シーケンサー外部同期、MTC、SMPTE、MMC F応用・・・ソフトシンセ、インターネット、Audioファイルの活用、応用 【2次試験】実技 @MIDIデータ入力及び編集技能の実技試験 A機材設定から課題項目制作 |
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| MIDI検定資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | ○ | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | ○ | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| - | ○ | - | - |
| 81を取ると出来る仕事 |
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| MIDI検定就職先 |
| コンテンツ制作会社、音楽スクール、音楽スタジオ、ソフトウェアメーカー、ゲームメーカー、コンピュータメーカーなど |
| サウンドプログラマー |
| マルチメディアに関わる様々なデジタルサウンドをつくり出し、演奏データをコンピュータに打ち込むのが仕事です。通信カラオケの楽曲や携帯電話の着信メロディなどのデータの制作・監修を行います。コンピュータ上で曲を作る機会が多い現在の状況では、なくてはならない存在です。 |
| サウンドクリエイター |
| ゲームの雰囲気に合ったサウンドや、効果音の作成を行う仕事です。作曲だけでなく、ゲーム機のサウンド機能が持つ能力に関する知識も必要で、パソコン上で作曲(DTM)するため、パソコン関連の知識も欠かせません。ただしゲームサウンドだからといって、機材や作曲の方法に大きく変わる点はありません。 |
| MIDI(Musical Instrument Digital Interface)についての規格内容の知識と活用能力を持つ人材育成を目的に活用レベルを標準グレード化してMIDIを活用できる人材を認定する検定試験です。マルチメディアにおける音や音楽の中で中心的な役割を果たし、電子音楽の事実上の標準規格となっているのがMIDI規格です。電子音楽のソフトウェア、携帯電話の着信メロディー、通信カラオケの送信データなど多方面でMIDIが使われています。当初のグレードは初級クラス3級からのスタートでしたが、現在は上級クラスの2級と入門クラスの4級が設けられ、4級は講義と試験、3級は筆記試験、2級は筆記試験の1次と、筆記試験合格者を対象とした2次の実技試験が実施されます。また2級取得者は3・4級指導者講座を受講でき、認定されると講座を開講することが可能です。求人の際にMIDI検定資格を必須条件にしている企業や社内での実力評価の対象となっている企業もあるようです。 |
| MIDI検定の特徴 |
|---|
| MIDI検定2・3級受験講座 |
| 3級ではMIDIの基礎知識を理解し、音楽情報を数値化したり、数値化されたデータを音楽情報として捉えることができるレベル、2級では音楽製作現場で実務レベルとしてMIDIに関する制作や監修に携わることができるレベルをそれぞれ目的とし、9月下旬〜11月下旬の検定試験前に、東京・大阪・名古屋・神奈川・京都で受験対策講座を実施しています。 |
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